スポーツ障害

スポーツ障害は、身体の酷使が原因で起こる「オーバーユース(使い過ぎ症候群)」と言われています。
スポーツ選手の場合、毎日のトレーニングや試合中の衝撃などで肉体が受ける負荷が非常に大きいため、筋肉や骨はねじれやすい状況にあると言えます。

プロや学生のスポーツ選手だけでなく、一般的にもトレーニングを継続する方にとって、スポーツ障害は大きな悩みです。
しかし、適切な対処を行えば、スポーツ障害の回避や、故障からの早期回復は十分に可能です。

ケガ・故障を回避するカラダづくり

ウォーミングアップ

早く始めたい気持ちから、ストレッチなどの準備運動を簡単に済ませてしまう方がいますが、関節の動きを滑らかにして身体を温めて筋肉をほぐす準備運動は、スポーツ障害防止には非常に重要です。

クールダウン

運動後の疲労回復を促すクールダウンは、乳酸の発生を抑えて筋肉痛を予防する効果があります。
クールダウンのポイントは、できるだけゆっくり運動を行い、乳酸を増やさないようにすることで血行を促進します。ストレッチや軽いジョギングなどの有酸素運動などが良いでしょう。

テーピング

テーピングに使用するテープは、ケガを防止する保護材や包帯やバンテージの代用としても使用しますが、スポーツ外傷で発生するねん挫などの負担を抑制することができます。
適正なテーピング技術で関節の動きを阻害しないように患部を固定して、痛みをコントロールして運動を行えるようにする効果があります。

スポーツ障害に多い症状

当院では、スポーツ選手のコンディショニング、リハビリやエクササイズなどの指導を行います。
ケガや故障、トレーニングによる筋肉疲労や痛みなど、お気軽にご相談ください。

  • 筋肉痛
  • 肉離れ
  • 筋肉の痙攣
  • こむら返り
  • 野球肩/野球肘 

※スポーツ障害での施術は、保険適応内になります。