やわら整骨院ブログ

2019.06.17更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です。
ここ最近は気温の変化や天気の悪い日が多く、患者様の中でも頭痛がするといった症状が出ている様に思えます。
そこで、今回は頭痛についての内容を書きたいと思います。
頭痛の原因は、多数あり、その様々な理由で起きる血管の拡張と収縮が原因とされています。
あなたに起こっている頭痛がどのようなものかを理解することで、少し症状を和らげる事ができるかもしれません。

代表的な頭痛は2種類

「偏頭痛」と「緊張性頭痛」です
まず、偏頭痛の特徴から説明していきます!
・身体を動かすと痛みが悪化する。
・光や音に敏感になったり、吐き気や嘔吐を伴う事がある
・頭の片側、もしくは両側が脈を打つようにズキズキ痛む
・前兆症状として、目の前がキラキラしたりギザギザ模様の光がみえたりする。
といった症状が出やすいのが特徴です。
偏頭痛が起こる仕組みとしては、急激な温度変化などによって、こめかみ周辺や
脳の血管が拡張することで、周辺の神経を圧迫して痛みを発生させます。



次に、緊張性頭痛について説明します
緊張性頭痛の特徴としては、
・頭全体が締め付けられるような痛みが出る
・一定の痛みが長時間続く
・身体を動かす事で痛みが軽くなる
・目の疲れ、肩こりや首のこりを伴う事が多い
といった症状が発生します。
緊張性頭痛が起こる仕組みは、肩から首、後頭部周辺の血管が収縮し、
血流の悪化によって溜まった乳酸などの老廃物が神経を刺激して、痛みを発生させます


頭痛の種類に合わせた対処法が重要

頭痛に対するセルフケアについてですが、偏頭痛と緊張性頭痛によってケアの仕方が違ってきます。

偏頭痛のケア方法

痛い部分を冷やす(アイシング)する
こめかみを押して、血流を阻害する(やりすぎに注意)
血管収縮作用のあるカフェインをとる(コーヒー、緑茶など)
注意!運動や入浴は逆効果となります


緊張性頭痛のケア方法
入浴をしてみる
首肩まわりのストレッチを行う
軽い有酸素運動をする(ジョギングやウォーキング)
ストレスを感じ、心身の負担になっている状態から脱する(楽しくなるような事を行ったり、リラックスできるような環境を作る)



いかがだったでしょうか?
頭痛の種類に合わせたセルフケアで症状が改善することもありますので試してみて下さいね
セルフケアでも治りにくい場合は身体の歪みが原因になっていたり、自律神経が乱れているといった
自分では対処しにくい状態になっているかもしれません。
やわら整骨院では、自律神経治療、高周波治療、骨盤、背骨矯正、鍼灸施術、運動指導を組み合わせて、症状にアプローチしていきます。
お身体の事でお悩みの方は、明石市大久保町のやわら整骨院まで、ご相談下さいね!

 

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投稿者: やわら整骨院

2019.06.12更新

ダイエット

前回に引き続き今回は正しい食事の摂り方、特に正しい糖質の摂り方についてお伝えします。
現在、減量をする人の中でも糖質制限を取り入れている人は多くいます。しかし、糖質を極端に減らしてしまうと、疲れやすくなったり、集中力が欠けてしまったりします。また、長時間糖質を減らしたり、食事量全体を減らす生活をすると、めまいや頭痛などの慢性的な体調不良に陥る場合もあります。
しっかり知識をつけ、正しい糖質の摂り方をする必要があります。

 

まず、糖質とは?
糖質=炭水化物と認識されている方は多いかと思います。しかし、炭水化物は糖質と食物繊維で構成されています。なので糖質と炭水化物が全く同じ成分というわけではありません。
糖質のほとんどは、体内に入ると消化器官でブドウ糖へと分解され、全身の細胞で使用されます。ブドウ糖は脳を動かしたり、全身の細胞に酸素を送るエネルギー源になったりと生命維持に必要不可欠な存在です。

 

糖質を摂りすぎるとどうなる?
生命維持に必要な糖質ですが摂りすぎも身体にとって悪影響を及ぼします。
摂取した糖質は、ブドウ糖に変化して肝臓に入ります。そこで肝臓で吸収しきれなかったブドウ糖は筋肉に蓄えられます。それでも摂取量がエネルギー消費を上回って余った場合、肝臓や脂肪細胞で中性脂肪となり蓄えられます。これがいわゆる脂肪というものになります。
糖質を必要以上に過剰摂取し続けると太ってしまいます。
また、中性脂肪が大量に蓄えられると肥満や糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞など、最悪の場合、死に至るケースもあります。

 

糖質の正しい摂り方
まず人が糖質を摂ると身体の中の血糖値が上がります。
血糖値が上がるとインスリンというホルモンが血糖値を抑えようとして分泌されます。
この時に、血糖値を炎と考えると、血糖値の上がり方が急な時『GI値(グリセミック指数といい、食品ごとの血糖値の上昇度合いのこと)が高いものを食べた時』はすぐに炎を消そうとして、身体はインスリンという水を、たくさんかけようとします。その結果必要以上に身体がインスリンを炎にかけてしまうのでインスリンの過剰分泌が起きてしまいます。この過剰分泌されたインスリンが身体の糖質を身体に貯めておこうとして、結果脂肪に変わります。
逆に、血糖値の上がりが緩やかな『GI値の低い物を食べた時』は、「身体はこれくらい大丈夫か」と思い、血糖値という炎にそれ相当の水(インスリン)しか掛けようとしません。
結果的に身体から分泌されるインスリンが少なくなります。
そしてインスリンが身体に残ることも少ないので脂肪に変わることもありません。
結論、体重を落とすためにはGI値の高いものを摂取するよりもGI値の低い物を摂れば良いということです。

GI値の高い食品
白米、パン、かぼちゃ、じゃがいも、せんべい、チョコレート、はちみつ、ドーナツ、パンケーキ、クロワッサン、ハンバーガーなど

GI値の低い食品
春雨、そば、玄米、レタス、キノコ類、ピーマン、ブロッコリー、ナッツ類、牛乳、ヨーグルト、チーズ、バター、りんご、いちご、大豆、大麦、グレープフルーツ、すももなど

 

例えば、いつも白米を食べている方は白米を玄米に代えてみたり、お菓子でチョコレートを食べている方はピーナッツやバターに代えてみたりなどするといいでしょう。
健康のために意識的に出来るだけGI値の低い食事を心がけましょう!
当院でも栄養指導を行っているので気になる方はぜひ当院までお越しください!

 

当院の詳しい情報はこちら↓

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