やわら整骨院ブログ

2017.03.27更新

今回は「肩こりを起こしやすい体型」についてですnamida


ここでは頸、肩関節がとても重要になってきます
頸椎の特徴は、胸椎や腰椎に比べて前後左右、捻じるなど、可動域が大きい部分です
可動域が大きいのと同時に、人間の成分では3~4kgもある重い頭部を支えるという役目も担っています。この重い頭部を支えながら、前後左右、捻じるなどの動作をしなくてはならないため、頸椎には絶えず負担がかかり続け、その結果頸椎を支える特定の筋肉に疲労が生じ、肩こりの原因になります。
肩関節も同様に負担がかかる役割を担っています。
肩関節はそれぞれ左右7つの関節が連動しており、様々なバリエーションで大きい動きをします。そして、頸椎同様に重い腕を支えながらさまざまな動きをする結果、五十肩など肩関節の故障を引き起こします。

また筋肉に着目すると、肩こりに最も深くかかわる筋肉は「僧帽筋」であるといえます。
この僧帽筋が担う役割は、重い頭の角度を保つとともに、上体を起こしている間、左右合わせて10kgにもなる腕を支えるなど、日常生活でも酷使されるため、疲労がたまりやすいのです。特に、なで肩で筋力の弱い女性にとっては、とても疲労がたまりやすい筋肉だといえます。
さらに猫背のように、頭の位置が前に出ると、当然頭の重心が前へ移ります。このとき、肩や首の筋肉は、正常な姿勢に比べ、その位置を支えようとして余計に疲労してしまい肩こりを引き起こしてしまうのです。このことは、猫背気味の人に肩こりが多いといわれる所以でもあります。

最後に、今回ご紹介した関節の痛み、猫背の矯正は当院で治療することができます。
お気軽にご相談くださいnico

投稿者: やわら整骨院

2017.03.27更新

今回は「肩こりを起こしやすい体型」についてですnamida


ここでは頸、肩関節がとても重要になってきます
頸椎の特徴は、胸椎や腰椎に比べて前後左右、捻じるなど、可動域が大きい部分です
可動域が大きいのと同時に、人間の成分では3~4kgもある重い頭部を支えるという役目も担っています。この重い頭部を支えながら、前後左右、捻じるなどの動作をしなくてはならないため、頸椎には絶えず負担がかかり続け、その結果頸椎を支える特定の筋肉に疲労が生じ、肩こりの原因になります。
肩関節も同様に負担がかかる役割を担っています。
肩関節はそれぞれ左右7つの関節が連動しており、様々なバリエーションで大きい動きをします。そして、頸椎同様に重い腕を支えながらさまざまな動きをする結果、五十肩など肩関節の故障を引き起こします。

また筋肉に着目すると、肩こりに最も深くかかわる筋肉は「僧帽筋」であるといえます。
この僧帽筋が担う役割は、重い頭の角度を保つとともに、上体を起こしている間、左右合わせて10kgにもなる腕を支えるなど、日常生活でも酷使されるため、疲労がたまりやすいのです。特に、なで肩で筋力の弱い女性にとっては、とても疲労がたまりやすい筋肉だといえます。
さらに猫背のように、頭の位置が前に出ると、当然頭の重心が前へ移ります。このとき、肩や首の筋肉は、正常な姿勢に比べ、その位置を支えようとして余計に疲労してしまい肩こりを引き起こしてしまうのです。このことは、猫背気味の人に肩こりが多いといわれる所以でもあります。

最後に、今回ご紹介した関節の痛み、猫背の矯正は当院で治療することができます。
お気軽にご相談くださいnico

投稿者: やわら整骨院

2017.03.27更新

明石大久保のやわら整骨院です。

今日は膝の内側の痛みです。

O脚の人や変形性膝関節症の場合は、ほとんどが内側に痛みが出現してきます。

症状として、膝の内側に起こる痛みで、歩き始めや次の動作に移ろうとする時に痛むのが特徴です。

また膝の内側を押すと激痛が走るのでわかりやすいと思います。

進行すると、次第に慢性化し膝関節が変形してしまいます。

変形が進むと正座が困難になったり、ほんのわずかなことで膝に水が溜まったりします。

原因としては左右のアンバランスや踵重心からくる浮き指により下肢が外側に捻れてしまうことです。

結果、足底のアーチが崩れ扁平足となり、内側に過剰な衝撃が加わり痛み出ます。

治療としては、痛みが激しい時は出来るだけ荷重をかけずに安静にします。

そして足底からの過剰な衝撃と下肢の捻れを抑えるためにインソールで足のアーチを形成し、痛みにより弱化した筋肉を鍛えていくことにより症状は良くなっていきます。

 

 

投稿者: やわら整骨院

2017.03.18更新

明石大久保のやわら整骨院です。

今回は膝の裏の痛みです。

立ち上がった時や正座をした時、膝を伸ばすと痛いなど膝周辺の痛みでも膝裏の痛みにお悩みの方は多いです。

これからそんな膝裏の痛みの原因と対処法についてご説明していきます。

1つ目に膝裏が痛い原因として、膝窩筋や腓腹筋、ヒラメ筋などの膝裏についている筋肉で痛みが出ていることが考えられます。

歩き方や立っている時のバランスが崩れていたり、先に挙げた筋肉に負担がかかる事によって筋肉が硬くなると血流など循環が悪くなり、痛みが出始めて更に筋肉の伸び縮みが悪くなると症状が長期化して行きます。 

2つ目は、ベーカー嚢腫という膝の裏側の関節包という袋に関節の動きを良くする滑液がたまって、突出した結果として生じる嚢腫が挙げられます。

滑液がたまる原因には、関節リウマチ、変形性関節症、膝の使いすぎなどがあります。

ベーカー嚢腫があると、膝の裏側に不快感や痛みを感じる事があります。


先に挙げたような原因で膝裏に筋肉の腫れや嚢腫があると、正座や屈伸など膝を曲げる時に膝裏でつまってしまうので、曲がりづらさや痛みを感じます。

筋肉が原因の場合は、筋肉を緩めて腫れやむくみを取る事で症状が徐々に軽減していきます。

ベーカー嚢腫の場合は、嚢腫が大きくなり過ぎると膝裏の痛みや正座や屈伸に支障が出るので注射で抜くか嚢腫の摘出術の適応となる場合があります。

 

 

投稿者: やわら整骨院

2017.03.18更新

明石大久保のやわら整骨院です。

今回は膝の裏の痛みです。

立ち上がった時や正座をした時、膝を伸ばすと痛いなど膝周辺の痛みでも膝裏の痛みにお悩みの方は多いです。

これからそんな膝裏の痛みの原因と対処法についてご説明していきます。

1つ目に膝裏が痛い原因として、膝窩筋や腓腹筋、ヒラメ筋などの膝裏についている筋肉で痛みが出ていることが考えられます。

歩き方や立っている時のバランスが崩れていたり、先に挙げた筋肉に負担がかかる事によって筋肉が硬くなると血流など循環が悪くなり、痛みが出始めて更に筋肉の伸び縮みが悪くなると症状が長期化して行きます。 

2つ目は、ベーカー嚢腫という膝の裏側の関節包という袋に関節の動きを良くする滑液がたまって、突出した結果として生じる嚢腫が挙げられます。

滑液がたまる原因には、関節リウマチ、変形性関節症、膝の使いすぎなどがあります。

ベーカー嚢腫があると、膝の裏側に不快感や痛みを感じる事があります。


先に挙げたような原因で膝裏に筋肉の腫れや嚢腫があると、正座や屈伸など膝を曲げる時に膝裏でつまってしまうので、曲がりづらさや痛みを感じます。

筋肉が原因の場合は、筋肉を緩めて腫れやむくみを取る事で症状が徐々に軽減していきます。

ベーカー嚢腫の場合は、嚢腫が大きくなり過ぎると膝裏の痛みや正座や屈伸に支障が出るので注射で抜くか嚢腫の摘出術の適応となる場合があります。

 

 

投稿者: やわら整骨院

2017.03.17更新

今回は肩こりの3回目

「眼精疲労及び疲れ目」が肩こりを引き起こす?
度数が合わない、調整不良の眼鏡やコンタクトレンズ使用していると「血行障害」「不良姿勢」のもとになり、肩こりの原因になります。定期的に、視力検査を受け、自分に合った眼鏡、コンタクトレンズの使用を心がけましょう。


眼鏡やコンタクトレンズは、一度作ってしまうと壊れるまで何年も同じものを使用してしまう人が多いのではないでしょうか?
しかし、度数が合わなかったり、調整不良の眼鏡やコンタクトレンズを使用していると、目周辺の筋肉の負担が増え、眼精疲労を引き起こすだけでなく、更には首、肩周辺の血行障害を引き起こし肩こりや頭痛を生じさせます。
また、これらの調整不良の眼鏡やコンタクトレンズは、「不良姿勢」をも生み出し、肩こりの原因にもなるのです。
このことは、度数が合わない眼鏡やコンタクトレンズを使用している方の多くは、物が見えづらいため知らず知らずのうちに、顎を突き出し、物に顔を近づけて見るような不良姿勢を作り出すからです。
少しでも合わない…と感じたら、眼鏡の検査は健康保険もききますので、保険証を持って眼科を受診するなど、信頼のおける眼科店で調整してもらうことをお勧め致します。

最後になりましたが、眼精疲労、疲れ目は鍼灸治療がとても有効的です。
悩んでおられる方は是非一度お試しください。

投稿者: やわら整骨院

2017.03.11更新

膝前面の痛みの代表的なものにオスグッド・シュラッターというものがあります。

中学生くらいの学生が、サッカーや陸上など走ったり跳んだりするスポーツを毎日行っていると、膝の下(脛骨粗面)の骨が隆起し、そこを押したり、正座をして床にあたった時に激痛がするなどの症状があります。進行すると、膝を曲げたりジョギングをしただけでも痛みが起こります。

 

原因としてはサッカーや陸上などで、膝を曲げ長時間スポーツをしていると、大腿四頭筋に加わる負担が大きくなります。さらにそこへ、指上げ足(浮き指)による『指上げ歩き』のままスポーツをすることにより、大腿四頭筋にかかる負担は何倍にも増えてしまうのです。これが、同じスポーツ・同じ運動量・同じ年齢にも関わらず、痛みが起こる人と起こらない人との差です。いくら長い時間激しいスポーツをしていても、これらのバランスが整っている人には、痛みは出ません。
このように、大腿四頭筋が常に緊張状態にあると、筋肉は柔軟性を失い、その結果、膝のお皿の下にある膝蓋靭帯を持続的に引っ張ることとなり、成長途中にある付着部の軟骨が徐々に引き剥がされて、隆起してしまうのです。

 

治療としては、負担度より安静度が上回る患部の安静固定と、足底の調節、大腿四頭筋の柔軟性をつけることにより痛みは消えていきます。

 

投稿者: やわら整骨院

2017.03.06更新


今回は「心因性のストレス」が原因となっている肩こりについてです。
・日常生活でのストレスや悩み、怒りや不安を抱えている。
・完璧主義(人一倍責任感が強く、几帳面で真面目)
・精神的に緊張した状態が続く
・内向的な性格
・うつ傾向

この場合ストレスの原因を取り除くことが一番です
ストレス解消の手段としておすすめなのはスポーツや運動(体を動かす、汗をかく)です
具体的にはヨガやウォーキング。血行もよくなり、またからだを動かすことに集中するので日頃の悩みを忘れることができ、気持ちのオンオフの切り替えができます。

またストレスは日常生活のちょっとした工夫で解消することができます。
・落ち込んでいる時こそコミュニケーション(会話)をする
・人に期待しすぎない
・謙虚な心構えでいる
・気持ちのスイッチのオンオフを切り替えられる好きなことを見つける
・生活に笑いを取り入れる
・睡眠の質を高める
・ペットを飼ってみる

このようにしてストレスを上手にコントロールしながら、またはストレスと上手く付き合いながら日常生活を送っていただくことで、少しでも体への負担を減らしていきましょう。


その際の体の不調やアドバイス等はやわら整骨院にお任せください。

投稿者: やわら整骨院

2017.03.06更新

やわら整骨院の正木です。

今日から数回に分けて膝痛についてブログを書いていきたいと思います!

 

 

すべては二足歩行から始まった❗️

 

ヒトが社会生活を営み、スポーツを楽しむことによって膝への負担はさらに大きくなりました。膝は2本足生活での大きな可動域と負荷に耐えるために、膝関節周囲の筋肉は非常に発達し複雑な構造になっていきました。特に膝を伸ばす役割の大腿四頭筋や上体を起こすための中殿筋の発達は特徴的です。

しかし筋肉が発達してもヒトの膝への負担がかかることには変わりなく。日本国民の6人に1人は関節の愁訴をもっているといわれています。なかでも膝関節の痛みは最も頻度が高いといわれ、加齢とともに増加し、50歳以上では半数が経験されています。

そんな膝痛について病態や治療法など説明していきたいと思います!

 

 

投稿者: やわら整骨院

2017.03.06更新

やわら整骨院の正木です。

今日から数回に分けて膝痛についてブログを書いていきたいと思います!

 

 

すべては二足歩行から始まった❗️

 

ヒトが社会生活を営み、スポーツを楽しむことによって膝への負担はさらに大きくなりました。膝は2本足生活での大きな可動域と負荷に耐えるために、膝関節周囲の筋肉は非常に発達し複雑な構造になっていきました。特に膝を伸ばす役割の大腿四頭筋や上体を起こすための中殿筋の発達は特徴的です。

しかし筋肉が発達してもヒトの膝への負担がかかることには変わりなく。日本国民の6人に1人は関節の愁訴をもっているといわれています。なかでも膝関節の痛みは最も頻度が高いといわれ、加齢とともに増加し、50歳以上では半数が経験されています。

そんな膝痛について病態や治療法など説明していきたいと思います!

 

 

投稿者: やわら整骨院

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