やわら整骨院ブログ

2019.08.20更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です。
今回は国民病の一つ「肩こり」についてのお話させていただきます。
肩こりは今や国民の半分以上が感じていると言われています。
皆さんや皆さんの周りの方でも肩こりを訴えている方は多いのではないでしょうか。

まず肩こりはどうして起こるの?
肩こりの原因
肩こりの原因は様々であり、数多くの要因により誘発されます。
分類していくと、次のようになります。

・無理な姿勢、不良姿勢が原因となっている
・肩こりになりやすい体型である
・心因性のストレスが原因となっている
・眼精疲労、疲れ目が原因となっている
・背骨や関節の異常が原因となっている
・病気が原因となっている
・女性特有の病気が原因となっている
・歯の嚙み合わせによるもの

今回はこの中でも最も多い
「無理な姿勢、不良姿勢」が原因となるものについて考えていきたいと思います。
これらの代表例として、
アンバランスな机と椅子、足を組んだり前かがみでのデスクワーク、合わない枕、いわゆる猫背姿勢での日常生活 etc…

更にこの中でも整骨院で治療できるものの代表として、猫背姿勢の改善があります。
そもそも正しい姿勢とはどんなものなのでしょうか?
ここで説明していきましょう。

人間は背骨の生理的湾曲(S字カーブ)が自然に描かれている状態が望ましいとされています。
S字カーブとは、ご自身で分かりやすいチェック方法は
自分の体を横から見て「耳たぶ」→「肩の中央」→「くるぶし」を結んだ線が地面に対して垂直になっていることが理想的です。
これを良い姿勢として認識できていれば、不良姿勢が逆にわかりやすいと思われます。

また自分では分かりにくい、どうチェックしてよいかわからない、という声をよく伺います。整骨院では正しい姿勢をレクチャーし、更にどの筋肉、関節が原因なのかをお伝えして改善することが可能です。
気になる方は、ぜひ一度当院までお問い合わせください。

 

当院の詳しい情報はこちら↓

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/

 

〜〜〜明石市大久保のやわら整骨院〜〜〜
兵庫県明石市大久保町駅前2ー11ー2ー102

 

Instagramも覗きにきてくださーい

https://www.instagram.com/yawara_akashi.okubo

LINEでのお問い合わせも可能です

https://line.me/R/ti/p/%40nus5251h

投稿者: やわら整骨院

2019.08.17更新

こんにちは、やわら整骨院です。

8月になってますます気温も上がり、寝苦しい日が続きますが、お身体の調子はいかがでしょうか?
今回は膝蓋靱帯炎 (ジャンパー膝)について書かせていただきます。
膝蓋靱帯炎とは膝蓋腱(膝のお皿の下の腱)や大腿四頭筋(太もも前面の筋)の炎症で痛みが発症します。
特にバレーボールやバスケットボールなどのジャンプ動作を繰り返したり、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作で膝を酷使することにより起こります。

発症のメカニズムとしては、ジャンプやダッシュで膝関節を頻繁に曲げ伸ばしすることで、膝蓋腱に繰り返し過度な伸張ストレスがかかり、腱が損傷していきます。それが続くことで、腱の変形や炎症が起き、痛みが強くなってきます。

 

当院での治療としては、太ももの前面の筋肉が膝蓋靱帯を引っ張り、痛みを引き起こしているので、太ももの前面の筋肉をしっかり緩め、超音波や高周波で患部の炎症を抑えたりなどしていきます。また骨盤の歪みを取ることで、姿勢や足の長さの左右差を整え、それによって体の使い方を正し、膝に過剰な負担がかかってしまっている原因を取り除きます。

 

膝蓋靱帯炎(ジャンパー膝)を起こしている選手は痛みをかばったり我慢しながらプレーを続けていることが多いのですが、痛みをかばいながらプレーをしていると、身体が歪んできたり、他の箇所に痛みが出てきます。
痛みのある方はできるだけ早めの治療と安静をオススメします。

 

当院の詳しい情報はこちら↓

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/

 

〜〜〜明石市大久保のやわら整骨院〜〜〜
兵庫県明石市大久保町駅前2ー11ー2ー102
tel:078-934-8880

 

Instagramも覗きにきてくださーい!

https://www.instagram.com/yawara_akashi.okubo

LINEからのお問い合わせも可能です!

https://line.me/R/ti/p/%40nus5251h

 

 

投稿者: やわら整骨院

2019.08.05更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です。

まだまだ暑い日が続いていて、皆さん体調は崩されていませんか?

少し前に良い汗と悪い汗について書かせていただきましたので、今回は良い汗のかき方について書いていきます。

まず、良い汗とはミネラルがしっかり再吸収された塩分濃度の低い汗ですが、普段汗をかかない生活をしている人は、汗腺の機能が衰えてしまっていて、ミネラルを再吸収できず、塩分濃度の高い汗となってしまいます。
人間の身体の機能というのは、使わないとどんどん衰えてしまうので、汗腺も同じように使わないと衰えてしまいます。
なので、良い汗をかくにはどうしたらいいかというと、体温の上昇とともに自然と汗をかくことが大事になってきます。
暑いからといってエアコンをガンガンつけたり、全く運動をすることがないと、汗をかくことがほとんどないので、汗腺はみるみる衰えていきます。

 

このような生活を送っていて、汗腺の機能が衰えてしまった方の対処方法としては次のようなものが挙げられます。
・手足の高温浴
浴槽に熱めのお湯を浅く溜めて、手足だけを10分~15分温めます。体勢が辛い場合は足首だけでも大丈夫です。
特に衰えやすい手足の汗腺のみを活性化させ、全身浴でどっと出る汗と違って効率よく体温調節ができます。

・半身浴
手足の高温浴の後に少し水を足して、38度くらいのぬるま湯で半身浴をします。
ぬるま湯で半身浴をすることで、のぼせることなく体の芯から温める事ができ、さらさらとした良い汗をかくことができます。

 

汗をかくのは悪い事ではありません。むしろ上手にかくことで健康になります。
普段から汗をかく習慣をつけて、汗腺が衰えないようにしていきましょう。

 

当院の詳しい情報はこちら↓

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/

 

〜〜〜明石市大久保のやわら整骨院〜〜〜
兵庫県明石市大久保町駅前2ー11ー2ー102
tel:078-934-8880

 

Instagramも覗きにきてくださーい!

https://www.instagram.com/yawara_akashi.okubo

LINEでのお問い合わせも可能です

https://line.me/R/ti/p/%40nus5251h

投稿者: やわら整骨院

2019.07.31更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です。
今回は前回お伝えしたテニス肘についての続きを書かせていただきます。
前回の「テニス肘」の概要に続いて今回は治療法、対処方法について書いていきます。

まずテニス肘を疑ったら…

・安静を心がけます
→痛みがある際には、安静にした後症状が軽快してくればストレッチから始めます

・痛みはじめ、熱感がある際は患部を冷やす
→筋肉、腱の炎症を抑えるためにもアイシングは有効的です。
 10~15分(休憩5分)×4回くらいを目安に行ってください。

・痛みが強い場合に限り痛み止めや、テニス肘用のバンドを使用

 

 

(次に自身でできる予防について)
一度発症すると、完治までに長時間要し、再発率も高いため、症状がない状態でも予防をすることがとても大切です。
・肘周りの筋肉の強化
・運動前にしっかりとストレッチ・ウォーミングアップをする
・サポーターやテーピングの使用
・運動後は肘関節を十分にクーリングダウン、アイシングを行う

 


(有効な治療法)
・電気治療
・ストレッチ
・マッサージ
・超音波治療
・鍼治療
などが挙げられますが、中でも特に我々が得意なのが鍼治療です。

繰り返しの動作で疲労する筋肉に対して直接アプローチすることができるので効果的だといえます。
短時間で驚くほど痛みも軽減できるので、こういった症状でお悩みの方は是非一度ご相談ください。

早期の治療が治るための近道です!

テニス肘でお困りの方は是非当院にお越しください❗️

 

当院の詳しい情報はこちら↓

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/

 

〜〜〜明石市大久保のやわら整骨院〜〜〜
兵庫県明石市大久保町駅前2ー11ー2ー102
tel:078-934-8880

 

Instagramも覗きにきてくださーい

https://www.instagram.com/yawara_akashi.okubo

 

LINEでのお問い合わせもお待ちしてます

https://line.me/R/ti/p/%40nus5251h

投稿者: やわら整骨院

2019.07.22更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です!
最近は気温も高いですが、それ以上に湿度が高くて蒸し暑いですね。
汗をかくことが増え、水分補給がとても大事になってきますので、今回は水について書いていきたいと思います。
私たちの体にある水分は体液と呼ばれ、体重の約60%を占めています。
水と健康には深い関係があり、水をうまく摂取することで身体の不調を改善させることもできます。
逆に間違った飲み方や飲むことが少ない方は身体の不調を起こしやすくなります。

 

汗について

 

 

水の働き
・血液となって体内の隅々に酸素や栄養を運ぶ
しっかりと水分を補給することで血液の流れが良くなり酸素や栄養が身体に行き渡ります。

 

・老廃物の排出
体液が上昇すると汗を出して体温調節を行いますが、身体に水分が足りていない方は汗や尿の量が減少しますので、体温調節がしにくくなります。

 

十分な水を補給し、血液の流れを良くすることで、汗や排便、排尿を促し老廃物が速やかに排出され、病気の発生率や身体の不調を改善することができます。
気温もさらに上がってくると思いますので、今からしっかり飲む習慣をつけておきましょう。


また次回以降に水の取り方などについて書いていきます!

 

当院の詳しい情報はこちら↓

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/

 

〜〜〜明石市大久保のやわら整骨院〜〜〜
兵庫県明石市大久保町駅前2ー11ー2ー102
tel:078-934-8880

 

Instagramも覗きにきてくださーい❗️

https://www.instagram.com/yawara_akashi.okubo

 

LINEからのお問い合わせもお待ちしております!

https://line.me/R/ti/p/%40nus5251h

投稿者: やわら整骨院

2019.07.17更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です!
徐々に気温も上がってきて、朝からセミの鳴き声も聞こえてきていよいよ夏到来って感じですね。
今回は最近、当院の患者様で多く来られるテニス肘について書かせていただきます。
皆さんはこんな症状ありませんか?
肘の外側が痛い、物をつかむと痛い、指先を動かすと痛いなど

当てはまった方は「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」かもしれません。

 

テニス肘とは?
プロのテニス選手でも多く見られ、成長期の子供や、激しい運動をしている若者、更にはテニスプレーヤーだけでなく、手を使う軽作業をする方や、パソコンを使う方々にもよくみられます。

 

【テニス肘の症状】
物をつかんで持ち上げる動作やタオルを絞る動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが生じます。多くの場合において安静時の痛みは少ないというのが特徴としてあげられます。

以下の検査で肘の外側に痛みが誘発すればテニス肘を疑います。

・誰かに手を握って自分の手首を曲げておいてもらい、肘を伸ばしたままそれに抵抗して手首を伸ばす
・肘を伸ばしたまま手で椅子を持ち上げる
・誰かに自分の中指を上から押さえてもらい、肘を伸ばしたままそれに抵抗して中指を伸ばす

 

【テニス肘の原因】
一般的には、年齢とともに肘の腱が痛んで起こり、主に手首を伸ばす動きをする筋肉が肘の外側にある上腕骨外側上顆についている腱の部位が小さく断裂することで、炎症が起きます。テニスなどのスポーツやオフィスでの事務作業で肘に負担のかかる動作を繰り返すことで、肘の腱にストレスが溜まり、発症します。 
更に、この小さな断裂を体が修復しようとしている最中に腕を使い続けると、骨に対して筋肉や腱が引っ張られ、ストレスが繰り返し与えられることになります。すると、腱の微小な断裂は修復が追い付かず、隙間ができたり、石灰が溜まったりして、本来の正常な腱の組織とは異なる状態になり、こうして一度発症すると長期化することが多い原因にもなります。

 

また次回以降テニス肘の対処法についてお伝えします。
お楽しみに!

 

当院の詳しい情報はこちら↓

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/

 

〜〜〜明石市大久保のやわら整骨院〜〜〜
兵庫県明石市大久保町駅前2ー11ー2ー102

tel:078-934-8880

 

Instagramも覗きにきてくださーい!

https://www.instagram.com/yawara_akashi.okubo

LINEでのお問い合わせもお待ちしております!

https://line.me/R/ti/p/%40nus5251h

 

 

投稿者: やわら整骨院

2019.07.10更新

 

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です。
今日は当院で行っている治療メニューを紹介させていただきます。
皆さんは産後の骨盤矯正という言葉を聞いたことがありますか?
最近は健康ブームという事もあり産後のママさんの中ではやるのは当たり前と言われています。
とはいっても、どんなことをするのか?なぜ必要なのか?など様々な疑問があると思います。
今日はそのような方のために産後の骨盤矯正について詳しく書いていきます。

骨盤


なぜ産後に骨盤矯正が必要なのか?
まず出産する際、骨盤は通常より大きく広がります。その状態で妊娠中や出産前と同じような生活をしていると、骨盤の状態がいつもと違うので、骨盤周りの筋肉に知らず知らずのうちに負担がかかってしまいます。
また出産前はお腹が大きい状態ですので、体のバランスが前に傾き、反り腰になりがちです。
この状態がクセづいてしまったまま、産後になにもしないでいると背中や腰の筋肉に負担がかかり、
腰に痛みが出たり姿勢が悪くなってしまいます。


筋トレも必要なのか?
産後に骨盤矯正をするのは必要ですが、整えた骨盤を支えるのには筋肉も必要になります。
骨や骨盤を支えているのは筋肉ですので、筋肉を鍛えていかないと、またすぐに歪みが出てきてしまいます。


なので、当院では「産後の骨盤プログラム」という産後のママさんに特化したメニューがあります!
内容としては10回の治療で骨盤や背骨の歪みを矯正していきながら、骨盤を支えるのに必要な体幹の筋肉や下半身の筋肉を鍛えていくというプログラムです。実際に10回の中に20分間ガッツリ運動をする日もあります。

このプログラムの中で自宅で出来るトレーニングも教えさせていただきます。

10回が終わった後も自分でトレーニングが出来るように習慣作りを行っていきます。

子供がいて、自宅だとなかなかトレーニングが出来ないという方にはトレーニングに特化したメニューもご用意しているのでご提案させていただきます!

産後の骨盤矯正

産後、体調不良などが無ければ、1ヵ月後から治療が可能ですので、産後でお困りの方は当院にご相談下さい‼️

 

当院の詳しい情報はこちら↓

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/

 

〜〜〜明石市大久保のやわら整骨院〜〜〜
兵庫県明石市大久保町駅前2ー11ー2ー102
tel:078-934-8880

 

Instagramも覗きにきてくださーい↓

https://www.instagram.com/yawara_akashi.okubo

LINEでのお問い合わせも可能です

https://line.me/R/ti/p/%40nus5251h

投稿者: やわら整骨院

2019.06.20更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院ですgya

6月に入り、急激に蒸し暑くなってきましたね。
気温も38度に近い日が続き、汗をかくことも多くなってきたと思います。汗にも良い汗と悪い汗があるのをご存知ですか?
そこで今回は汗についての記事を書かせていただきます。

汗について

良い汗というのは指で触った時にサラサラしていて臭いを感じないもので、悪い汗というのは指で触った時にベタッとしていて臭いを感じるものです。

汗というのは元々血漿 (血液に含まれる液体成分の一つ)から作られていて、体温が上昇してくると、体温を下げるために発汗しようと、血漿から水分とミネラルを汗腺に取り込みます。この時に身体にとって大切なミネラルのほとんどが血液中に再吸収されて水分だけが皮膚の表面に汗として出てきます。

このような、ほとんどが水分状態の汗が良い汗なのですが、汗腺の機能が鈍っていたり、衰えていたりしているとミネラルの再吸収が行われず、水分と一緒に汗として出てきます。これが悪い汗で普段あまり汗をかく生活をしていない人に多く見られます。

また汗の量と塩分濃度は比例しており、少しずつかく汗は、さらっとしていて塩分濃度が低い汗ですが、短時間で大量にかいた汗は、ベタつきのある塩分濃度の高い汗となります。
急激に大量に汗をかくと、多量の塩分が失われ脱水の危険性が高くなるので、汗は少しずつかくのが良いといえます。
汗を出す汗腺は繰り返し暑熱の負荷がかかり、暑熱に対して身体が慣れてくることで汗の分泌機能が高まり、塩分濃度の低い良い汗が出るようになります。良い汗は体温の急激な上昇や心拍数の増加も軽減できるので身体への負担も少なくなります。

次回は良い汗をかく方法についても書いていきます!

 

当院の詳しい情報はこちら↓

 

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/

 

〜〜〜明石市大久保のやわら整骨院〜〜〜
兵庫県明石市大久保町駅前2ー11ー2ー102

 

Instagramも覗きにきてくださーい!

 https://www.instagram.com/yawara_akashi.okubo

LINEでのお問い合わせ可能です!

https://line.me/R/ti/p/%40nus5251h

 

 

投稿者: やわら整骨院

2019.06.17更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です。
ここ最近は気温の変化や天気の悪い日が多く、患者様の中でも頭痛がするといった症状が出ている様に思えます。
そこで、今回は頭痛についての内容を書きたいと思います。
頭痛の原因は、多数あり、その様々な理由で起きる血管の拡張と収縮が原因とされています。
あなたに起こっている頭痛がどのようなものかを理解することで、少し症状を和らげる事ができるかもしれません。

代表的な頭痛は2種類

「偏頭痛」と「緊張性頭痛」です
まず、偏頭痛の特徴から説明していきます!
・身体を動かすと痛みが悪化する。
・光や音に敏感になったり、吐き気や嘔吐を伴う事がある
・頭の片側、もしくは両側が脈を打つようにズキズキ痛む
・前兆症状として、目の前がキラキラしたりギザギザ模様の光がみえたりする。
といった症状が出やすいのが特徴です。
偏頭痛が起こる仕組みとしては、急激な温度変化などによって、こめかみ周辺や
脳の血管が拡張することで、周辺の神経を圧迫して痛みを発生させます。



次に、緊張性頭痛について説明します
緊張性頭痛の特徴としては、
・頭全体が締め付けられるような痛みが出る
・一定の痛みが長時間続く
・身体を動かす事で痛みが軽くなる
・目の疲れ、肩こりや首のこりを伴う事が多い
といった症状が発生します。
緊張性頭痛が起こる仕組みは、肩から首、後頭部周辺の血管が収縮し、
血流の悪化によって溜まった乳酸などの老廃物が神経を刺激して、痛みを発生させます


頭痛の種類に合わせた対処法が重要

頭痛に対するセルフケアについてですが、偏頭痛と緊張性頭痛によってケアの仕方が違ってきます。

偏頭痛のケア方法

痛い部分を冷やす(アイシング)する
こめかみを押して、血流を阻害する(やりすぎに注意)
血管収縮作用のあるカフェインをとる(コーヒー、緑茶など)
注意!運動や入浴は逆効果となります


緊張性頭痛のケア方法
入浴をしてみる
首肩まわりのストレッチを行う
軽い有酸素運動をする(ジョギングやウォーキング)
ストレスを感じ、心身の負担になっている状態から脱する(楽しくなるような事を行ったり、リラックスできるような環境を作る)



いかがだったでしょうか?
頭痛の種類に合わせたセルフケアで症状が改善することもありますので試してみて下さいね
セルフケアでも治りにくい場合は身体の歪みが原因になっていたり、自律神経が乱れているといった
自分では対処しにくい状態になっているかもしれません。
やわら整骨院では、自律神経治療、高周波治療、骨盤、背骨矯正、鍼灸施術、運動指導を組み合わせて、症状にアプローチしていきます。
お身体の事でお悩みの方は、明石市大久保町のやわら整骨院まで、ご相談下さいね!

 

当院の詳しい情報はこちら↓

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/

 

〜〜〜明石市大久保のやわら整骨院〜〜〜
兵庫県明石市大久保町駅前2ー11ー2ー102

 

Instagramも覗きにきてくださーい

https://www.instagram.com/yawara_akashi.okubo

 

LINEでもお問い合わせ可能です!

https://line.me/R/ti/p/%40nus5251h

 

 

投稿者: やわら整骨院

2019.06.12更新

ダイエット

前回に引き続き今回は正しい食事の摂り方、特に正しい糖質の摂り方についてお伝えします。
現在、減量をする人の中でも糖質制限を取り入れている人は多くいます。しかし、糖質を極端に減らしてしまうと、疲れやすくなったり、集中力が欠けてしまったりします。また、長時間糖質を減らしたり、食事量全体を減らす生活をすると、めまいや頭痛などの慢性的な体調不良に陥る場合もあります。
しっかり知識をつけ、正しい糖質の摂り方をする必要があります。

 

まず、糖質とは?
糖質=炭水化物と認識されている方は多いかと思います。しかし、炭水化物は糖質と食物繊維で構成されています。なので糖質と炭水化物が全く同じ成分というわけではありません。
糖質のほとんどは、体内に入ると消化器官でブドウ糖へと分解され、全身の細胞で使用されます。ブドウ糖は脳を動かしたり、全身の細胞に酸素を送るエネルギー源になったりと生命維持に必要不可欠な存在です。

 

糖質を摂りすぎるとどうなる?
生命維持に必要な糖質ですが摂りすぎも身体にとって悪影響を及ぼします。
摂取した糖質は、ブドウ糖に変化して肝臓に入ります。そこで肝臓で吸収しきれなかったブドウ糖は筋肉に蓄えられます。それでも摂取量がエネルギー消費を上回って余った場合、肝臓や脂肪細胞で中性脂肪となり蓄えられます。これがいわゆる脂肪というものになります。
糖質を必要以上に過剰摂取し続けると太ってしまいます。
また、中性脂肪が大量に蓄えられると肥満や糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞など、最悪の場合、死に至るケースもあります。

 

糖質の正しい摂り方
まず人が糖質を摂ると身体の中の血糖値が上がります。
血糖値が上がるとインスリンというホルモンが血糖値を抑えようとして分泌されます。
この時に、血糖値を炎と考えると、血糖値の上がり方が急な時『GI値(グリセミック指数といい、食品ごとの血糖値の上昇度合いのこと)が高いものを食べた時』はすぐに炎を消そうとして、身体はインスリンという水を、たくさんかけようとします。その結果必要以上に身体がインスリンを炎にかけてしまうのでインスリンの過剰分泌が起きてしまいます。この過剰分泌されたインスリンが身体の糖質を身体に貯めておこうとして、結果脂肪に変わります。
逆に、血糖値の上がりが緩やかな『GI値の低い物を食べた時』は、「身体はこれくらい大丈夫か」と思い、血糖値という炎にそれ相当の水(インスリン)しか掛けようとしません。
結果的に身体から分泌されるインスリンが少なくなります。
そしてインスリンが身体に残ることも少ないので脂肪に変わることもありません。
結論、体重を落とすためにはGI値の高いものを摂取するよりもGI値の低い物を摂れば良いということです。

GI値の高い食品
白米、パン、かぼちゃ、じゃがいも、せんべい、チョコレート、はちみつ、ドーナツ、パンケーキ、クロワッサン、ハンバーガーなど

GI値の低い食品
春雨、そば、玄米、レタス、キノコ類、ピーマン、ブロッコリー、ナッツ類、牛乳、ヨーグルト、チーズ、バター、りんご、いちご、大豆、大麦、グレープフルーツ、すももなど

 

例えば、いつも白米を食べている方は白米を玄米に代えてみたり、お菓子でチョコレートを食べている方はピーナッツやバターに代えてみたりなどするといいでしょう。
健康のために意識的に出来るだけGI値の低い食事を心がけましょう!
当院でも栄養指導を行っているので気になる方はぜひ当院までお越しください!

 

当院の詳しい情報はこちら↓

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/

 

〜〜〜明石市大久保のやわら整骨院〜〜〜
兵庫県明石市大久保町駅前2ー11ー2ー102

Instagramも覗きにきてくださーい

https://www.instagram.com/yawara_akashi.okubo

 LINEからもお問い合わせ可能です

https://line.me/R/ti/p/%40nus5251h

投稿者: やわら整骨院

前へ