やわら整骨院ブログ

2019.08.17更新

こんにちは、やわら整骨院です。

8月になってますます気温も上がり、寝苦しい日が続きますが、お身体の調子はいかがでしょうか?
今回は膝蓋靱帯炎 (ジャンパー膝)について書かせていただきます。
膝蓋靱帯炎とは膝蓋腱(膝のお皿の下の腱)や大腿四頭筋(太もも前面の筋)の炎症で痛みが発症します。
特にバレーボールやバスケットボールなどのジャンプ動作を繰り返したり、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作で膝を酷使することにより起こります。

発症のメカニズムとしては、ジャンプやダッシュで膝関節を頻繁に曲げ伸ばしすることで、膝蓋腱に繰り返し過度な伸張ストレスがかかり、腱が損傷していきます。それが続くことで、腱の変形や炎症が起き、痛みが強くなってきます。

 

当院での治療としては、太ももの前面の筋肉が膝蓋靱帯を引っ張り、痛みを引き起こしているので、太ももの前面の筋肉をしっかり緩め、超音波や高周波で患部の炎症を抑えたりなどしていきます。また骨盤の歪みを取ることで、姿勢や足の長さの左右差を整え、それによって体の使い方を正し、膝に過剰な負担がかかってしまっている原因を取り除きます。

 

膝蓋靱帯炎(ジャンパー膝)を起こしている選手は痛みをかばったり我慢しながらプレーを続けていることが多いのですが、痛みをかばいながらプレーをしていると、身体が歪んできたり、他の箇所に痛みが出てきます。
痛みのある方はできるだけ早めの治療と安静をオススメします。

 

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投稿者: やわら整骨院