やわら整骨院ブログ

2019.06.20更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院ですgya

6月に入り、急激に蒸し暑くなってきましたね。
気温も38度に近い日が続き、汗をかくことも多くなってきたと思います。汗にも良い汗と悪い汗があるのをご存知ですか?
そこで今回は汗についての記事を書かせていただきます。

汗について

良い汗というのは指で触った時にサラサラしていて臭いを感じないもので、悪い汗というのは指で触った時にベタッとしていて臭いを感じるものです。

汗というのは元々血漿 (血液に含まれる液体成分の一つ)から作られていて、体温が上昇してくると、体温を下げるために発汗しようと、血漿から水分とミネラルを汗腺に取り込みます。この時に身体にとって大切なミネラルのほとんどが血液中に再吸収されて水分だけが皮膚の表面に汗として出てきます。

このような、ほとんどが水分状態の汗が良い汗なのですが、汗腺の機能が鈍っていたり、衰えていたりしているとミネラルの再吸収が行われず、水分と一緒に汗として出てきます。これが悪い汗で普段あまり汗をかく生活をしていない人に多く見られます。

また汗の量と塩分濃度は比例しており、少しずつかく汗は、さらっとしていて塩分濃度が低い汗ですが、短時間で大量にかいた汗は、ベタつきのある塩分濃度の高い汗となります。
急激に大量に汗をかくと、多量の塩分が失われ脱水の危険性が高くなるので、汗は少しずつかくのが良いといえます。
汗を出す汗腺は繰り返し暑熱の負荷がかかり、暑熱に対して身体が慣れてくることで汗の分泌機能が高まり、塩分濃度の低い良い汗が出るようになります。良い汗は体温の急激な上昇や心拍数の増加も軽減できるので身体への負担も少なくなります。

次回は良い汗をかく方法についても書いていきます!

 

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投稿者: やわら整骨院