やわら整骨院ブログ

2019.03.05更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です。
今回は以前にお伝えした花粉症についての続きを書かせていただきます。
以前は花粉症の症状や発生のメカニズムお伝えさせていただいたので今回は花粉症の対策をお伝えしていきます。

 

花粉症

 

まず花粉症を抑える対策として
・マスクを着用する
・手洗い、うがいを入念にする
・衣類に花粉がつかないようにする
・病院で治療を受ける

これらの対策が挙げられます。

 

・マスクを着用する
定番中の定番ですね(笑)
ですが、単にマスクをつけるといってもつけるだけでは意味がありません。
正しいマスクのつけ方をしないといけません。
間違っているマスクのつけ方としては鼻やあごが隠れていない事やマスクと頰に隙間が空いているなどがあります。
マスクをつける場合は自分の顔のサイズにあったマスクを選ぶように心がけましょう。また最近では花粉症用のマスクも販売されているので利用してみるのもいいかもしれません。

 

 

・手洗い、うがいを入念にする
こちらも定番ですね(笑)
外から帰ってきたら手やのど、口の中などに花粉が付いている可能性があります。それをしっかり洗い流す意味で手洗い、うがいは欠かせません。定番ですがとても大事です!

 

 

・衣類に花粉がつかないようにする
この時期、洗濯物を取り込む際や洗濯物をたたんでいる時などに、花粉症の症状が出る方は多いと思います。洗濯物を外で干している間に花粉が衣類などに付着するのが原因と考えられます。
対策としては洗濯をする際に柔軟剤を使うことや花粉が付着しにくい素材の衣類を着るなどがあります。
花粉は静電気によって引き寄せられてきます。柔軟剤を使うことで静電気を防ぐことができるので花粉がつきにくくなります。またアウターなどは表面がツルツルしている素材を着用することをお勧めします。

 

 

・病院で治療を受ける
長年、花粉症に悩まされている方は一度病院での治療をお勧めします。
病院ではアレルギーを起こす物質を少しずつ体内に入れてアレルギーに対する過敏な反応を減らしていく根本治療法や、鼻の粘膜にレーザーを照射させ鼻のアレルギー反応を鈍らせる治療などがあります。ぜひ一度受診してもらうのもいいかもしれません。

 

これらが主な花粉症の症状を抑える方法になります。
まだまだこれから花粉が多くなる季節なのでしっかり対策して乗り越えていきましょう。
最後に主な花粉の多い時期を載せておきますね。

 

花粉カレンダー(関西ver)
スギ→2月から3月にかけて
ヒノキ→4月
イネ→4月下旬から5月にかけて、8月中旬から9月中旬
ブタクサ→9月

ぜひ参考にしてみてください❗️

 

 

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投稿者: やわら整骨院