やわら整骨院ブログ

2019.02.28更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です。
先週の日曜日は姫路城マラソンがあり、走ったりするにはちょうど良い気候になってきましたね。最近はマラソンやランニングなどで走る事が多い方もいらっしゃるかと思いますが、膝が痛くなったりしてないですか?
今回はマラソン選手によくみられる、腸脛靱帯炎という傷病について書かせていただきます。

 

ランナー膝

 

腸脛靱帯炎は別名ランナー膝と呼ばれ、長距離を走るような方や自転車、登山をされる方によくみられる障害で膝の外側に痛みが現れる障害です。

原因としては膝の屈伸を繰り返すことで太ももの外側にある腸脛靱帯という組織が骨と擦れて炎症が起きることで痛みが発生します。
また過剰なランニング時間や距離、柔軟不足や栄養不足、オーバーワーク、使いすぎなども原因となります。

 

症状としては、膝の外側、太ももの外側の方に痛みがあり、腸脛靱帯に強い緊張があります。
初期段階では、ランニングの後に痛みが出ますが、休むと消失します。
しかし、ランニングを続けていると段々と痛みが増してきて痛みが取れにくくなってきます。

 

当院での治療法としては、太ももの前の大腿四頭筋や太ももの外側の大腿筋膜張筋やふくらはぎ、脛の筋肉、股関節の外側部を中心に筋肉の緊張を手技で緩めたり、ストレッチやアイシングを行い炎症を取っていきます。症状の強い方には手技では刺激の入りにくい深部の筋肉を刺激する電気治療も行う場合があります。また当院には経験豊富な鍼灸師も在籍しているので鍼治療で筋肉を緩める治療も行っています。
腸脛靱帯炎は一旦症状が出現すると、なかなか痛みが取れにくいので、日頃からのストレッチや運動後のアイシングをしっかりと行い、症状が出ないようにケアする事が大事になってきます。

 

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投稿者: やわら整骨院