やわら整骨院ブログ

2018.10.20更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院の宇治山です‼︎
徐々に気温も下がっていき皆さん体調は崩されていませんか?
この時期は気温が下がっていき筋肉が固まってきやすくなります。
そこで重要になってくるのはストレッチです!
皆さんもテレビや雑誌などでもストレッチは大事ですというフレーズは何度も耳にした事はあると思います。でも正直なぜ大事なのかということが詳しく説明するのは難しいのではないでしょうか。
そこで今回はストレッチの重要性を中心に書かせて頂きます!

ストレッチ

 

 

現代の日本人の生活は、デスクワーク、立ちっ放しでの接客、首を曲げてのスマホ使用、家事・子育てなどによる長時間の姿勢維持が多くなっています。
その為、筋肉が硬直し、血流が悪くなり、その結果、酸素や栄養の供給が減少し老廃物や疲労物質が体内に溜まってしまうので、体の活力が生まれなくなりコリや疲れが発生しやすくなるります。またひどい場合には神経を圧迫し痛みを引き起こすこともあります。
さらに、体が硬くなると姿勢が歪み、正しく使われるべき筋肉が使われずに代謝が悪くなってしまうので、運動不足に輪を掛け太りやすくなってしまいます。
体の柔軟性を失う事で、これだけの悪循環を生み出してしまいます。
それを改善するには筋肉を柔らかくして血流を良くしていかなければいけません。
そこでストレッチが役立ってきます!

 

ストレッチの効果は?

ストレッチの効果は、運動前に準備体操の一環として行い怪我を予防するだけのものではありません。
ストレッチは、硬く縮んでしまった筋肉を伸ばし、本来の筋肉の長さに戻していく効果があります。
伸ばすことで柔らかくなった筋肉は、本来の血流を促すポンプ機能を取り戻し、酸素や栄養の供給を行い、老廃物や疲労物質を体外へ押し流していきます。
また、普段鍛えられない筋肉を刺激し、代謝を向上させたり、柔軟性を得ることでしなやかな体作りに役立ちます。
結果として、肩こり・腰痛改善、姿勢の歪み改善、疲労回復の他、運動不足解消、脂肪燃焼促進、運動能力向上、冷え性・むくみの改善、心身リラックスの効果が期待されます。
また体の柔軟性は、ストレッチを行っても放っておくとまた硬くなってしまいます。
なので正しいストレッチを継続することで体は徐々に柔軟性を高め、筋肉が弾力性を取り戻すことで柔軟性が保たれるようになります。

 

何秒くらいしたらいいの?

でも正直ストレッチってどれくらいの長さ行ったら良いかわからないですよね?
筋肉の中には「筋紡錘」とよばれる筋肉の状態を感知する感覚器があります。
筋紡錘は全身の筋肉の状態を、脳がコントロールできるように、一つ一つの筋肉の中に埋め込まれた「長さセンサー」のようなものです。
筋紡錘は、筋肉が強く引き伸ばされると、電気信号を出して脳に伝達させます。
すると、筋肉は、それ以上に伸ばされないように緊張してしまいます。
でも、ストレッチを深めていくには、筋肉を緩めなくてはなりません。
筋肉は、ストレッチが始まってから筋紡錘が反応を始めますが、30秒〜60秒ほど経過すると、筋紡錘の反応が弱まりやすくなります。
すると、筋肉がゆるみやすくなるのです。
なので体を柔らかくするためのストレッチの長さとしては30秒以上は伸ばし続けていく必要があります。
あとは呼吸は止めずに大きく息を吸い、大きく息を吐くように行っていただくとより効果が期待できます!
また体温が上がっている時の方がストレッチ効果が期待出来るのでお風呂上がりや運動後などに行うとより良いでしょう。

 

 

各筋肉のストレッチの方法はまた次回以降に伝えさせていただきますねo(^▽^)o

 

 

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投稿者: やわら整骨院