やわら整骨院ブログ

2018.09.20更新

こんにちは、明石市大久保町のやわら整骨院です。

少しづつ秋らしい爽やかな気候になってきましたね。

しかしながら、まだ夏のような暑い日もあって変化に身体をあわせていくのが大変だと思います。

ここ最近は気温の変化や天気の悪い日が多く、患者様の中でも頭痛がするといった症状が出ている様に思えます。

そこで、今日は頭痛の種類について書きたいと思います。

頭痛の原因は、多数あり、その様々な理由で起きる血管の拡張と収縮が原因とされています。

あなたに起こっている頭痛がどのようなものかを理解することで、少し症状を和らげる事ができるかもしれません。

 

代表的な頭痛は2種類です

 

「偏頭痛」「緊張性頭痛」です

まず、偏頭痛の特徴から説明していきますね。

・身体を動かすと痛みが悪化する。

・光や音に敏感になったり、吐き気や嘔吐を伴う事がある

・頭の片側、もしくは両側が脈を打つようにズキズキ痛む

・前兆症状として、目の前がキラキラしたりギザギザ模様の光がみえたりする。

 といった症状が出やすいのが特徴です。

偏頭痛が起こる仕組みとしては、急激な温度変化などによって、こめかみ周辺や

脳の血管が拡張することで、周辺の神経を圧迫して痛みを発生させます。

 

次に、緊張性頭痛について説明します

緊張性頭痛の特徴としては、

・頭全体が締め付けられるような痛みが出る

・一定の痛みが長時間続く

・身体を動かす事で痛みが軽くなる

・目の疲れ、肩こりや首のこりを伴う事が多い

といった症状が発生します。

緊張性頭痛が起こる仕組みは、肩から首、後頭部周辺の血管が収縮し、

血流の悪化によって溜まった乳酸などの老廃物が神経を刺激して、痛みを発生させます

 

 

頭痛の種類に合わせた対処法が重要

 

頭痛に対するセルフケアについてですが、偏頭痛と緊張性頭痛によってケアの仕方が違ってきます。

 

偏頭痛のケア方法

 

痛い部分を冷やす(アイシング)する

こめかみを押して、血流を阻害する(やりすぎに注意)

血管収縮作用のあるカフェインをとる(コーヒー、緑茶など)

注意!運動や入浴は逆効果となります

 

 

緊張性頭痛のケア方法

入浴をしてみる

首肩まわりのストレッチを行う

軽い有酸素運動をする(ジョギングやウォーキング)

ストレスを感じ、心身の負担になっている状態から脱する(楽しくなるような事を行ったり、リラックスできるような環境を作る)

 

 

 

いかがだったでしょうか?

頭痛の種類に合わせたセルフケアで症状が改善することもありますので試してみて下さいね

セルフケアでも治りにくい場合は身体の歪みが原因になっていたり、自律神経が乱れているといった

自分では対処しにくい状態になっているかもしれません。

やわら整骨院では、高周波治療、骨盤、背骨矯正、鍼灸施術、運動指導を

組み合わせて、症状にアプローチしていきます。

お身体の事でお悩みの方は、明石市大久保町のやわら整骨院まで、ご相談下さいね!

明石市大久保町のやわら整骨院の詳しい情報はこちら 

         ↓

https://s.ekiten.jp/shop_3066508/ 

 

~~~~明石市大久保のやわら整骨院~~~~~

兵庫県明石市大久保町駅前2-11-2-102

078ー934ー8880

 

 

 

 

投稿者: やわら整骨院