やわら整骨院ブログ

2018.09.18更新

こんにちは、明石市大久保のやわら整骨院です

先週は3連休という方も多かったのではないでしょうか?

休み明けは体調のコントロールや気分のコントロールをするのが難しいですね、、、

今日は、私達人間の調子をコントロールしている「自律神経」について書きたいと思います。

 

 

自立神経とは?

 

 

自律神経とは、24時間休む事なく、生命維持に必要な事を管理してくれています。

具体的には、意識していなくても呼吸ができる。ご飯を食べれば自然に胃腸が消化、吸収し、

暑いときには汗をかく。

そんな機能を引き受けて管理してくれています。

 自律神経は脳の視床下部と呼ばれる部分から全身に行き渡っており、名前に「自律」とあるように

私達の意識とは独立して働いています。

 

 

自律神経は2種類ある?

 

 

自律神経という言葉はよく耳にされる事はあると思いますが、自律神経には

「交感神経」「副交感神経」に分けられます。

交感神経には、心拍数を上昇させたり、血管を収縮させたりする効果があります。

どちらかというと戦闘時や緊張時、ストレス時など身体が動きやすい状態でなければならない状態

の時に作用します。

 

それに対し、副交感神経は心拍数を下げる。血管を拡張させるなど、身体がリラックス時の時に

作用します。

車に例えるなら、交感神経はアクセルで副交感神経はブレーキのような役割になります。

この交感神経と副交感神経が交互に作用して身体をコントロールしています。

 

 

自律神経にはリズムがある?

 

 

交感神経と副交感神経は片方が活発な時はもう片方の働きが抑えられるという相互の

バランスがあります。

そのバランスの中でですが、昼間は交感神経優位になり、夜は副交感神経優位になるといった1日の

リズムを持って働きます。

この、自律神経のリズムは「体内時計」の役割を持っています。

この体内時計にあわせたリズムで生活することが、健康に繋がり、身体の不調が出にくくなります。

交感神経が活発になる朝にきちんと起きる。反対に副交感神経が活発になる夕方からは落ち着いた

生活を心がけて、しっかり睡眠をとるということも重要です。

 

この、自律神経が乱れてくると、血行不良やストレスにより痛みを感じやすくなったり、身体が寝ても回復しない

朝起きたてなのに倦怠感が出る。寝付きが悪い、冷え性、頭痛、メンタル不調、胃腸や便通の問題といった

トラブルが現れてきます。

 

そのようなお悩みに対してやわら整骨院では、骨盤矯正鍼灸治療カッサと呼ばれる器具を使用した治療を組み合わせて

お困りの内容に合わせて治療していきます。

長く悩んでいたそのような症状がスッと解決することもあるので、お気軽にご相談下さいね!

 

 

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投稿者: やわら整骨院