やわら整骨院ブログ

2018.07.11更新

腰痛は今や「国民病」と言われていて、何かしらの腰痛で悩まされている人は日本全国で4人に1人と言われています。

腰痛の原因は様々なのですが、ほとんどの原因が筋力低下や筋肉の柔軟性の低下が考えられます。
骨格を支えている体幹部の筋肉(腹筋や背筋)の筋力低下、骨盤周りの筋肉(太ももの前、後ろ、お尻)の柔軟性の低下によって、猫背や反り腰などの悪い姿勢になってしまったり、骨盤の動きが悪くなってしまったりして腰に過度なストレスが加わり腰に痛みが出てきます。
それを改善、予防するためには体幹トレーニングをしたり、下半身の筋肉のストレッチをすることがとても大事になってきます。
そこで本日は腰痛改善、予防のトレーニングを紹介させていただきます。
トレーニングの種類はたくさんあるのですが今回は腹筋を鍛えるトレーニングを1つ紹介させていただきます。

 

ニータッチクランチ

ニータッチクランチ

まず仰向けで寝転び、膝を曲げれるところまで曲げ太ももの前に手を置きます。

 

ニータッチクランチ

次に手を太ももの上で滑らせていき膝にタッチします。

この時に肩甲骨がしっかり地面から浮くように上体を上げていきます。
この際、おへそを見る様に顎を引きます。

 

呼吸は上体を上げる際に息を吐き、戻していく際に息を吸うようにしていきます。

ニータッチクランチ

膝の曲げる角度を少なくすると強度が上がります。

 

1日に10回×3セットを目安に行いましょう。

 

 

今回はニータッチクランチという腹筋を鍛えるメニューを紹介しましたが、骨格を支えるためには腹筋ばかりではなく背筋もバランスよく鍛えることが大切です。

次回以降、背筋を鍛えるトレーニングも投稿していくのでまた見ていただけると嬉しいです。

 

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投稿者: やわら整骨院